天竜林材業振興協議会

概要

管理団体 天竜林材業振興協議会
事務局 浜松市産業部林業振興課
構成員 春野森林組合、水窪町森林組合、佐久間森林組合、龍山森林組合、天竜森林組合、引佐町森林組合、浜松市、静岡県、天竜森林管理署、静岡県森林組合連合会、天竜林業研究会
認証区分 FSC
面積(ha) 48,541.60

取組内容

FSC認証林が拡大しました(国有林の取得面積最大!市町村別取得面積は全国1位!!)

・ 令和2年1月28日の総会で、本グループの認証面積が3,178ha増加し、48,541haとなりました(市町村別取得面積は全国1位)。
・ 今回の主な増加は国有林の増加(約3,000ha)。国有林の認証取得は4,939haとなり、国内最大です。
・ 総会後は、齋藤伸郎関東森林管理局長や地元森林組合長が浜松市長を訪問し、面積増加の報告を行うとともに、意見交換を行いました。

天竜材(FSC認証材)が東京2020大会関連施設「選手村ビレッジプラザ」に使用されます!!

・ 東京2020大会関連施設の選手村ビレッジプラザは、選手団の入村式の舞台等としてメディアを通して多くの人の目に触れる選手村の代表的な施設で、浜松市は、この選手村ビレッジプラザに天竜材(FSC認証材)を約32㎥供給(無償貸付)しました。
・ 令和2年1月29日、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が、木材提供自治体の首長が参加する式典を開催し、浜松市長がこの式典に参加しました。

「天竜材のふるさと見学ツアー2020」を開催しました!

・ 令和2年1月24日、天竜美林の見学や地元製材工場等を見学する「天竜材(FSC認証材)のふるさと見学ツアー」を開催しました。
・ これは、天竜材の生産者の声や生産現場を実際に御覧いただくことで「天竜材のファン」を作ることが目的で、当日は24人が参加しました。
・ 参加者からは、「木への愛着が見学前と比べものにならないほど増した」、「FSCの森林管理のノウハウが興味深い」といった感想がありました。