あなたも森林認証の仲間に

新たな販路拡大に向けて

世界の丸太貿易の約28%が森林認証材と言われており、オーストラリア、フィンランド、ドイツ、スウェーデンは森林面積の70%以上で認証を取得するなど海外では森林認証の普及が進んでいます。
国内でも、東京オリンピック・パラリンピック関連施設での利用を契機に、森林認証材の需要の拡大が見込まれ、既に大手住宅メーカーなどは森林認証材の活用に取り組み始めています。
森林認証材の安定供給体制の構築は、県産材の輸出や新たな販路の開拓に繋がります。

グループ認証の推進

グループ認証とは、複数の所有者や林業事業体が一体となり認証を取得する方法です。グループの構成員で認証費用を分割することができ、県内各地でグループ認証の管理団体が設立しています。