認証材を使った建築事例

1 浜松市天竜区役所

全国で初めて公共施設に森林認証材を使用した施設です。FSCプロジェクト認証を取得しています。
一般に流通するサイズの部材を効果的に活用することで、低コストで大規模木造建築を実現しており、床には、地元の木材を圧縮材として使用しています。
平成28年度に県が創設した、「ふじのくに木使い建築施設表彰」の最優秀賞を受賞しました。

2 浜松信用金庫於呂支店

FSCプロジェクト認証を取得した店舗です。地域のランドマークとなるうねりのある木屋根架構が印象的です。地元の製材品を組み合わせて使用し、構造強度を確保する構法となっています。
平成28年度に県が創設した、「ふじのくに木使い建築施設表彰」の優秀賞を受賞しました。

3 静岡県草薙総合運動場体育館
(このはなアリーナ)

この体育館には、天竜地域の認証森林で生産された木材を中心に、県産材8,7,000本が使用されています。また、特殊なサイズで高強度なスギ集成材を256本使用しています。
平成27年度の木材利用優良施設表彰で、最優秀賞である農林水産大臣賞を受賞しました。

4 静岡市営梅ケ島温泉敷地内の
観光公衆トイレ

平成28年12月に完成した本施設には、静岡市産のSGEC森林認証材が、柱、梁、土台、野地板などに多用されています。